プログラム

 
基調講演
はやぶさの父が語る日本のモノづくり

川口 淳一郎教授
独立行政法人宇宙航空研究開発機構 シニアフェロー
宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授

宇宙工学者、工学博士。1978年 京都大学工学部卒業後、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程を修了し、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任、2000年に教授に就任。現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA) 宇宙飛翔工学研究系教授、2011年8月より、シニアフェローを務める。ハレー彗星探査機「さきがけ」、工学実験衛星「ひてん」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」では、プロジェクトマネージャーを務めていた。

先端技術を駆使して幾つもの苦難を乗り越え、困難なプロジェクトを成功に導いたその経験から、日本のモノ作りの未来について、そして、若手診断士への熱いメッセージを語っていただきます。
診断士向けの講演はまたとない貴重な機会ですので、ぜひ当日は会場でお待ちしています!
事例紹介
企業内中小企業診断士の最新活用事例

大谷 俊雄氏
株式会社大塚商会 上席執行役員

大塚商会が掲げるミッションステート具現化の取り組みとして社内の中小企業診断士が立ち上げた「経営支援サービス」を通じてお客様への価値提供、社員の自己実現などの事例をご紹介します。
多様な働き方
日本に多様な働き方を根付かせる

青野 慶久氏
サイボウズ株式会社 代表取締役社長

多様な働き方の実現がもたらすものとは?サイボウズで社長自らが実践してきた事例を交え、ワークスタイルを変革するために必要なことは何なのかをお伝えします。

離職率28%の会社から離職率4%の低い会社に変貌したサイボウズ。
多様な働き方を実現するために必要なことは何なのか?なぜ社長自らが実践で来たのか、その極意をご紹介します。
クラウドファンディング
クラウドファンディングが実現する経営革新

米良 はるか氏
READYFOR株式会社 代表取締役

READYFORは、日本で最初で最大のクラウドファンディングです。人々をつなぎ互いが助け合いながら、誰もがやりたい事を実現できる世界を目指しています。READYFORでの実際の事例をご紹介しつつ、一緒に新たな活用を考えてみませんか?


READYFOR(レディーフォー)社は、2011年4月のオープンから約2,020プロジェクトの資金調達を行い、これまで日本最大の合計で77,000人から約10億円が支援されています。特に自治体やNPOでの社会問題を解決するプロジェクトへの支援が集まりやすくなっています。
※2015年2月12日現在

当日は、実際の活用事例を交えてのクラウドファンディングのお話に加え、新たな活用モデルを考えるワークも行う予定です。そこで出された活用モデルに対するアドバイスやQ&Aの時間も取っていますので、米良代表とのコミュニケーションも図れます。

中小企業や商店街等での資金調達の1つの方法として、診断士の活用が大いに期待できます。
クラウドソーシング
テクノロジーで地方を元気に
東北から生まれる新しいビジネスの形

松岡 朝美氏
Google株式会社

震災から5年目を迎えた東北では、地域の未来を担うプロジェクトが生まれています。そのようなプロジェクトと、「イノベーション東北」で出会い、自身のスキルとテクノロジーを活用して貢献するという新しい地域との関わり方についてご紹介します。

皆さん、「イノベーション東北」をご存知でしょうか?
簡単に説明しますと、Google社が中心となり、震災を機に新たな取り組みにチャレンジにしたい東北各地の事業者と、それをサポートしたいメンバーとを繋ぐ「クラウドマッチングプラットフォーム」です。
当日は新しいビジネスに取り組んでいる経営者の方から具体的な取り組み内容を伺ったり、またサポーターからの事例紹介を行ったりする予定です。
イノベーション東北には若手診断士も数多くサポーターとして参加しています。
HPには事例もありますので、是非ご確認ください。
https://www.innovationtohoku.com/
デジタルツール
デジタルツールを使ってデキる診断士になる

山崎 篤氏 コクヨS&T株式会社
山口 篤氏  株式会社PFU

最新デジタル文具、デジタルツールはこう使う!紙とモバイル・クラウドの組み合わせにチャンスあり。始めている人たちは得してる、今日からできる新しい<働き方>のコツ教えます。

時代の変化と共に、使用する道具は進化してきます。そのスピードは速いですね!
このセッションでは、最新のデジタル文具、デジタルツールの使い方を教えていただきます。

紙とモバイル・クラウドの組み合わせには可能性が秘められており、利用している人は先を行き得をしているはずです。

今日からできる新しい「働き方」のコツを、デジタル文具・ツールメーカー側と、皆さんと同じ士業で、実際に仕事で活用している方から、事例を交えご紹介させて頂きます。

紹介を予定しているデジタルツールはこちらです。(変更となる場合があります)
ScanSnap -> http://scansnap.fujitsu.com/jp/
CamiApp -> http://www.kokuyo-st.co.jp/statione
支援機関・金融機関
支援機関・金融機関が求める診断士像とは

富山信用金庫、常陽産業研究所、箕面商工会議所

診断士活用を積極的に進めている各機関の取り組み紹介後、支援機関・金融機関が求める診断士像をパネルディスカッションで明らかにしていきます。支援機関・金融機関との連携を図りたい独立&独立志向診断士におすすめです。
日本を元気にする
全国各地で日本を元気にする独立診断士

北海道、愛知、福岡、沖縄の独立診断士

独立希望者必見!独立診断士の未来は明るい!全国各地で活躍中の独立診断士をお呼びし、「独立診断士」×「地域で活躍」の2軸でパネルセッションを展開。成功例、失敗談を共有し、診断士活躍の場を共に考察しましょう!

先生方の簡単なプロフィールをご紹介します。

■中野貴英先生
アステップ経営代表、2007年独立開業。
よろず経営拠点事業で、全国47都道府県の中で最年少のコーディネーター。

■日野眞明先生
MORE経営コンサルティング株式会社代表、1992年独立開業。
5,000件以上のビジネスプランにアドバイスしてきた商売繁盛コンサルタント。

■千葉真弓先生
ユアブレイン・オフィス代表、2011年独立開業。
女性経営者をメインに支援、1年間で600件の経営コンサルティングを実施。
独立志向の企業内診断士および、独立間もない診断士の方は、ぜひお立ち寄りください!
大懇親会
【400名の若手診断士同士で交流を深めましょう。診断士活動に役立つツール等の紹介ブース多数出店予定】

北海道から沖縄まで、全国各地の診断士が参加される懇親会。
現在、参加申し込みの2割以上を関東地区以外が占めています。

開催時間は、18:30から20:00までの90分です。
フリーアナウンサーの方に司会をお願いしています。

内容としましては、先にご案内しております通り、参加者に豪華賞品が当たる抽選会を開催いたします。
デジタルノート「CamiApp S」をはじめ、他にも豪華賞品を検討しています。
また、全国の若手診断士と交流できる歓談のお時間もございますので、是非とも活動の輪を広げてください。

食事内容ですが、一流ホテルの豪華料理の数々をご用意しています。
こちらもぜひお楽しみください!

最後は全員で写真撮影しましょう!!

【写真はイメージです。実際は立食形式となります】
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協賛

 

Soon

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実行委員長より

お問い合わせ

 

第2回若手中小企業診断士シンポジウム 実行委員長を務めます木伏です。若手中小企業診断士シンポジウムは、昨年6月にホテルグランヴィア京都で初めて開催されました。2回目となる今回は「社会を、未来を私たちの手でより良くしていくこと」を理念にして、第1回からさらに進化したプログラムを準備しています。

 

特に今回は複数のセッションを設け、様々な立場や専門性の診断士がパートナーと手を携えて社会の変革に踏み出すきっかけとなるように意識しました。セッションには最新のホットなテーマを揃えています。セッションへの主体的な参画により、ご参加いただく診断士全員が社会を変える担い手になれると確信しています。

 

未来を創って行くのは若手の私たちです。全国各地から熱い気持ちを持ってご来場いただき、各セッションにご参加いただきたいと思います。

 

最後になりましたが「0から1を生み出す」という最高の成果をあげられた第1回実行委員会の皆様に心からの敬意を表し、この場を借りて深く感謝申し上げます。

第2回若手中小企業診断士シンポジウム実行委員長 木伏 源太

© 2015 by Youth Shindanshi Symposium.

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